昭和な居酒屋 阪急三番街 酒遊赤のれん

赤のれん雑感 赤のれんというネーミングが、どこか昭和なノスタルジックな匂い。 昭和と言えば赤ちょーちんとか炉端焼きというのも、通じるものがありますね。 私などは昭和の時代には、まだ鼻垂れ小僧で、酒どころか飲み屋を楽しむこ...

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駅前第三ビル じんべえのおでんと蕎麦

じんべえの感想 おでんに蕎麦、私の好物が並ぶ、最近お気に入りな居酒屋が、我々呑んべぇにとってはお馴染みの大阪駅前ビルにある「じんべえ」です。 看板メニューがおでんと蕎麦、その他色々な私の好物が並び、そしてリーズナブルに、...

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チューハイ専門店 梅田チューハイ35

タカラ酎ハイ純35の専門店 大阪梅田の堂島、オフィス街のど真ん中にある、チューハイの専門店です。 「35」と言う店名は一体なにか?と思ったら、訪ねたことは無いけれど、ここではチューハイの元祖「タカラ焼酎 純35」をベース...

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天七 丸富(マルトミ)で愛媛の地酒と極上の肴

丸富情報 カウンター10席だけ、マスターが一人で切り盛りする小さな店です。 隅々まで気配りが凄いマスターとの会話も楽しみつつ、隣に座った人と意気投合することもしばしば。 極上の酒と肴、一人で顔出しても、自分のペースでゆっ...

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天六のおいない屋にておばんざいで一杯

おいない屋情報 おいない屋? 店名の「おいない」とは、一体どういう意味だろうかと訪ねてみたら、京都の言葉で「おいでなさい」とか、まー、いらっしゃいみたいな意味だと理解すれば良いいうことですね。 暖簾をくぐれば、カウンター...

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新梅田食道街でゆっくり座りたいなら はちきん

ゆっくり座ってやれるはちきん 「はちきん」という言葉を聞いて「土佐の高知な店だな」と判る人は少ないんじゃないかと思います。 はちきんは、負けん気が強い男勝りな女性を指す言葉で、高知県の女性の県民性を指して、高知の地では「...

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新世界の串カツたこ焼き 味の大丸

毎月足繁く通う住吉大社 初辰さん詣り帰り道、友人たちとちょっと早い時間から一杯という話になって、昼前から一杯やるならばと新世界だなと、ちんちん電車に乗ってやってきました。 新世界もこの数年ですっかり様変わりして、個人経営...

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大阪駅前第三ビルB1 なじみ野の天ぷらで一杯

なじみ野情報 我々飲ん兵衛の聖地、大阪駅前ビル。 風景が変わらない駅前ビルを、酔っ払った頭でいつも歩くもんで、店の場所が何度行っても覚えられないと言う問題は、駅ビル内に幾つも店を構えている店だと更に加速、例えば愛用の徳田...

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阪急東通商店街の老舗の大衆酒場 居酒屋かどや

居酒屋かどや情報 私がお酒を覚えた頃から営業している、東通りの老舗な飲み屋がかどや。 営業時間が書いてある訳ではないので、本当のところはよく知りませんが、24時間閉まらないお店が東通りの外れにあると、若い頃に先輩に連れて...

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